カテゴリー「クライミング」の記事

2012年7月17日 (火)

ボルダリング。

前日京都の祇園祭に友達と出て行って、そのまま友達の家に泊まっていた息子。一緒にボルダリングに行こうと約束していたのだが、多分朝まで話しながら起きていて約束の時間には戻らないと思っていた。10時からオープンで念のため9時半頃携帯に電話してみたら、もうすぐ家に着くとの事。カミさんから息子がえらく楽しみにしていると言っていたが本当だった模様。家に帰ったらシャワーを浴びて車がないので自転車で出発。自転車で話しながら走っていたが、やはり朝まで起きていたらしく寝たのは5時で睡眠時間は3時間程らしい。それでも慌てて帰って来たのだからホントに行きたかったんだろうな。

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初めてのジムで少し緊張していたみたい、スタッフのお兄さんにシューズを借りて、ボルダリングのルールなどの説明を真剣な顔して聞いていた。

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では、やってみてねと言われて早速やりだしたが、見ていて結構様になっている。まだ自分がクリア出来ていないルートをあっさりとクリアしてしまった。おとーちゃんの立場無い、、、。

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喜んで色々とルートを探して上っていたが、そう簡単にはクリア出来ずで、2人して知らないおっちゃんが上っているのを口を開けて見ていた。上手なお方は体に無駄な力が入らずに、スルスルとクリアして行かれる。簡単なようだが続いて真似してやってみてもスタートから全然わからなくなる。2時間程ジムにいたのだが、2人共実際にホールドしていた時間は30分程度。後は他の方のボルダリングを見ていただけ。それでも腕はプルプルでもう限界なので、お腹も空いたし帰る事に。

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汗をかいたので体が塩分を求めているのか、ラーメンが食べたいというので江坂の人気店まで。お昼時だったが列は出来ていなくて少し待って並んで座れた。

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自分は中華そば。

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息子はつけ麺の特盛り400g。それでも足りなくてライスを追加で注文して、スープをかけて食べていた。ホントはビールをガバガバ飲みたかったのだが、志の高いラーメン屋さんには置いていない。

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仕方ないので息子には先に帰ってもらい、たこ焼き立ち飲みに立ち寄ってグビグビと。生ビール300円だけで店を出た。おっちゃんゴメンね。帰ったら息子はシャワーを浴びてから中学の友達達と同窓会で出て行った。夜はみんなで食べ放題の焼き肉に行くらしい。青春まっただ中で何をやっても楽しいのだろうな。家に帰ってからボルダリングの写真や、自分がクリアしているところをiPhoneで撮ってやった映像を、楽しそうにカミさんにも見せていたらしい。ボルダリング気に入ってくれて良かったな。


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2012年4月11日 (水)

ボルダリング。

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江坂のクライミングジムに通う事にした。もちろん毎日という訳では無くて週一くらいのペースで、仕事帰りにトレーニングをしようかと。午後6時以降は夜間料金になってジム使用料も1,575円と、ちょっと飲み過ぎた立ち飲みくらいの金額で使えるのがありがたい。入会金のお支払いと、お得な回数券(11回分)を購入。これで土日に雨の時にもやることが出来たというもんだ。

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少し早く仕事場を出て7時前にジムに着いたが、ガラ〜ンとしたジムには年配の方がお二人程。これならのんびりやっていけるかな。2Fで着替えてから簡単な説明を聞いて後は自分で好きにやって下さいと言われたが、コレが何とも難しくて全然わからん。あの〜とお店の方にお聞きしたら、そのルートをご自分で探して行くのが楽しいのですよと。そのためにスタッフは簡単には解けないルートを設定しているのですよ、ニコニコ。

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独りで試行錯誤していると、一人また一人とクライマーな方達が入らしてあっという間に40人位の人数になった。結構お若い方が多くて皆さん顔見知りの様で、ワイワイガヤガヤと楽しそう。リードエリアではカップルで来られている人や、どう見ても自分より一回り以上年上の女性、それも150cmに満たないおばあちゃんと170cm位ある大柄なおばさんのペアも入らして、おばあさんのビレイをドキドキしながら見ていたりした。

閉店は10時半だけど、帰りが遅くなるので9時半にフィニッシュ。と言っても自分がトレーニングしていた時間はザっと30分くらいで、後は皆さんのフリークライミングを、口をポカ〜ンと開けて見学している時間の方が長かったけど。それとやっぱりシューズがキツくて痛くて長らく続けられないのもあった。少し履いて行くと脚に馴染んで来ると言われたが、ちょっとタイト過ぎたかな?もう一足買うわけにもいかないのでもう少し頑張ってみる事にしよう、、、。

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千ベロ立ち飲みに行ったつもりでジムに行ったのだが、結局帰り道に我慢出来ずに家の近所のたこ焼き立ち呑みでご休憩。生ビール2杯にアテはモロキュウ、大将に久しぶりやねともっと来てよと言われて、これからジムの帰り道にはこちらに立ち寄る事が多くなる様な、、、。

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2012年4月 9日 (月)

春が来た。

朝はまだ少し肌寒かったが天気は良いし、窓の外の桜はほぼ8分咲きでやっと春が来た感じ。日曜日は靭公園でデザイン関係の花見に誘われていたのだが、前日1日中遊びに出ていたので、この日はカミさんを誘ってワインやらフランスパンやら買い込んで、万博公園でのんびり花見をしようと思っていた。しかし花粉症のカミさん鼻水ズルズルで、とてもじゃないけど花見の気分じゃないと断られた。

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で、結局カミさんの希望でお昼ご飯を外に食べに行く事に。天気がいいから外で何か食べたかったけど仕方がない。

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毎度同じモノもちょっと飽きてきたので、カレーチャンポンに黒めし大盛りを息子とシェア。

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中々魅力的なビジュアルで味も思ったよりイケていたけど、やっぱりいつもの味噌味チャンポンにカレーチャーハンの取り合わせの方がいいな。

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カミさんはいつも同じオムレツチャーハン。写真撮ろうとしたら、中身が見えなアカンやろと少し開いてくれた。取りあえずコレでカミさんも息子も満足してくれてこっちは自由の身となったけど、さてこれからどうしようか。一人で万博公園に花見に行くのも寂しいし、お山に行くには時間が遅くなりそうだし前日の疲れも残っているし、、、。

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という事で気になっていた江坂のお店を見学に行く事にした。

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結構古くからあるらしいクライミングジム、中に入って見学させて頂いたがかなり広くて驚いた。こちらはリードエリアで、高さ約10Mのクライミングウォールをロープをつけて登るエリア。

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反対側にはボルダリングエリア。比較的低いクライミングウォールをロープ等の用具を使わず、体一つで登って降りてくる最もシンプルなスタイルのフリークライミングで、一人でも気軽に行けるのが良い。

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2Fに併設されているクライミングプロショップ。クライミングシューズやクライミングロープ、カラビナ類、ビレイ器具等のハードギアから、ボルダリングマット、クライミングウェア、DVD&書籍、バックパックにキャンプ用具など何でも用意されているのが素晴らしい。ジムは平日夜10時30分までやられているので仕事帰りに寄る事も可能やし、早速会員登録してクライミングをもう少しやって行こうと思う。

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そんな健康的な事を言っていながら、天気がいいのに地下に潜る。

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地上に出たら陽が眩しかったので、ちょっと休憩。

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花見をしているおっさん達を見ていたら、せっかくの天気のいい1日が急に勿体なくなってきた。

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なので結局一人で花見してご機嫌さんで帰ったのでした、、、。

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2012年3月26日 (月)

「百丈岩」

人生51年。まさか自分がこんな所に行くなんて、ほんの数ヶ月前までは思っても見なかった。初級岩登り教室の最終日、この日は「百丈岩」でアルパインスタイルのクライミングだ。

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前日の土曜日は雨模様で自分の中では、そのまま日曜日も雨になってくれたらいいのにと少し思ったりしていた。朝起きると外は晴天、仕方ないから覚悟を決めてJR道場駅の集合場所へ向かう。天気もよかったので勝手に暖かくなるかもと薄着で行くと日差しはあるが結構寒かった。AM9:00にみなさん集合して30分程歩いて「百丈岩」登山口まで、川のほとりに荷物を置いて準備運動を済ませて、初級者1人にコーチ2人の3人の各グループに別れて、軽いザックを担いでグループごとに別ルートでアプローチしていく。

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自分のコーチは間違いなく70歳は越えられている感じの、普通に弱々しいおじいちゃんと30代位のバリバリにクライミングをされているような青年。おじいちゃんに少し不安を覚えながら、若い青年がいるからと少し安心していた。

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しかしながら「百丈岩」にかなり馴れていらっしゃる様子のおじいちゃんが、まずは西壁のルートをスルスルと力強く上って行かれる。続いてどうぞと言われてからは、ザイルをしっかりと結んでとにかく行くしかない。下を見たら間違いなく震え上がって登れなくなるだろうから、とにかく上だけを見ながら何とかクリア。上からのおじいちゃんのビレイが、これがまた頼もしい事この上なかった。それから下ってトラパースして今度は中央稜左フェースに挑む。

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前に見えるのは中央稜正面壁。こちらのルートはあまりに岩がモロくなっているので現在はキケンなため、上るクライマーもほとんど居ないとおじいちゃんのコーチが話しておられた。

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今度は青年のコーチが先に上られる。ホントにこんな所を自分は登って行けるのだろうかと尻込んでいるのだが、このお二人は自分のために今日は来て入らしているわけで、1日楽しんで下さいねと最初に優しいお言葉を頂いたもんだから、やっぱり止めて帰りますとは絶対の絶対に言えない。

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何度か休憩を入れながら何とか登りきったが、登りきった“達成感”と言うより“安堵感”の方が大きくてあまり感動と言うものはこの時点では無かった。隣を見ると別のグループが中央東側からアプローチされている。

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こちらが登ってきた「百丈岩」の頂上地上60m。ここからの大パノラマの風景は素晴らしいものがあったが、自分自身は余裕が無くていっぱいいっぱい。そこから下降路を降りて東稜リッジ・ル-トへ。こちらには先のグループがいらしたので、軽い昼食を取ってルートが開くのを待つ。このルートもかなりキツかった。途中でビレイを取り直したのだけど、上のグループがつかえていた為岩壁にしがみついて順番を待っていたが、横風がキツくて寒いのなんの。ここでもし下を見てしまったなら、間違いなく気絶してるに違いない。

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順番が来てもう一越えを何とかクリアする事が出来た。頂上から少し下って先程クリアした岩壁を見ながら、集合まで残り時間が後1時間あるから次どーしようかと相談中のコーチ達。どうですか?楽しめましたか?と聞かれて、もういっぱいいっぱいですと苦笑い。そんなに時間が無いからここから懸垂下降の練習をしましょうかと聞かれて少しビビったが、岩壁が前日の雨のためかかなり濡れていたので止めて、西壁で最後にもう一度軽く登りましょうと言われてトボトボと着いて行ったが、正直精神的な緊張感は限界まで来ていてホントはご遠慮したかった。

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隣のグループも最後のアプローチの様子。こちらの方が少し短いルートなので良かったと思いながら、何とか最後のアプローチを終了して、ハイキングコースを使って下山する。コーチのお二人にはすっかりお世話になったが、とにかくおじいちゃんコーチには頭が上がらない。無茶苦茶凄かった、、。

荷物を置いていた川辺に戻ると、山の途中で一緒になったカブ・スカウトの子供達や、バーベキューをしている家族づれで賑わっていて、普通に日常の休日のほのぼのとした風景がさっきまでの自分の置かれた環境との違いにギャップを感じる。無事下山してからは自分が今まで生きてきた中で、初めて経験する物凄い緊張感から開放された、何とも言えない脱力感だった。楽しかったとか、怖かったとか、疲れたとか何も感じない。ただただボーっつと突っ立て居るだけ。次から次へと下山されてくる初級のメンバーのみなさんも同じ感じの様子で、笑顔でお疲れ様と声をかけるけど、間違いなく自分の眉毛は八の字の情けない顔だったと思う。隣ではご年配のコーチ達が普通に楽しそうに話をしていらしたが、、、。

みなさん無事下山されて用意頂いた軽い飲み物を飲みながら、今回の初級岩登りの感想を各自報告してコーチのみなさんにお礼をして今回の教室は終了した。駅までの帰り道も何だかショボーンとしたような気の抜けた感じでトボトボ歩いて、電車で大阪に着いてからもいつもの様に立ち飲みに行く気力は無くて座り飲み。

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ビールや焼酎を飲んで少し落ち着いてきたので、ホワイティうめだの赤垣屋に移動していつもの立ち呑み。教室が終了してから約5時間が経過してやっと普通の状態に戻ってきて、初めて「百丈岩」でのクライミングの達成感を少しだけ感じる様になっていた。軽い気持ちで参加した初級岩登り教室だったけど、こんな経験普通はまず出来ないだろうな。自分がこの先お山に対してどんな道に進んで行きたいのかまだわからないけど、全然知らなかった扉を開いてみる事が出来たのはとてもプラスになった。焦らずにゆっくりと、これからも色々な事を楽しんで行きたいと思う。

実は記事を書きながら写真を見てたら、手のひらにジワ〜っと汗をかいてきたのでした、、(笑

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2012年3月16日 (金)

クライミングジム。

初級岩登り座学2回目のトップロープでのクライミングの練習。 初めて降りたJR東部市場前駅から少し歩いた所にある、秘密クラブのような場所のクライミングジム「レベルテン」と言う所で室内壁での練習。

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1回目の座学で教えて頂いたコーチがすでに登られていたが、結構な高さで千日前の好日山荘のクライミングジムとかなりイメージが違う。お山に行き出してからクライミングジムにも興味はあったが、何だかインドアっぽくて勝手に都会的なイメージを持っていた。何でもそうなんだけど初めての事はやってみないとわからい、まずは思う様にはいかないんだよなコレがホント。1本目は何とか腕の力でクリアできたけど、2本目からはすでに腕がプルプル状態で最後まで到達出来ず。3本目もいつの間にかランク10Bになっていて、最後の最後はクリア出来なかった。

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足の指も痛いし握力も無くなってきたし3本行ったからもういいかと思っていたけど、どうやら根本から登り方が違っているみたい。どう見ても自分よりおねーさんやおかーさんのコーチのアドバイスでそれが判明。基本的には足で登って行くイメージで腕は添えている感じ。何回か下の方で練習していてイメージがつかめたのでもう一度トライ。

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この出っ張りまでは何とかいけるのだけど、後一歩の所で腕の握力が限界となってテンション頂いてリタイヤ。どうも最初の1本目に握力だけで上っていたため、すでに握力使い果たした模様。自分よりかなり年上のコーチの方達が、何ともスムーズにスルスル上がられているのがカッコよくて凄かった。

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どちらかと言うと自分はアウトドア派な方だと思うが、このクライミングジムというのも悪くないな。ここではこの前の「蓬莱峡」でのクライミングのような恐怖感はサラサラなくて、いかに正確に上って行くかのまさにスポーツだ。ただしアウトドアの時の様に、逃げ場が無くて行かなければどうしようも無い状況ではないので、ダメだと思うとすぐに落ちてしまうところが自分的には良くなかったと思いっきり反省。

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う〜〜ん、どうやら梅田にもクライミングジムがあるらしい。う〜〜〜ん、無料体験に出向いてみるかな、、、。

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2012年3月 5日 (月)

初岩登り。

何でこんな所に来てしまったんだろうと、おののいた1日。

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朝9時に阪急宝塚駅前バス停に集合。思った以上にメンバーが多くて少し驚いたが、ほとんどの方は自分より年上だと思う。間違いなく、、。阪急バス「蓬莱峡経由 山口営業所前」行で15分ほどの「座頭谷」で下車して、徒歩10分くらいで蓬莱峡が現れた。

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そしてその先を少し行くと目的地の「屏風岩」。

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あの〜、ひょっとしてここを登るのですか?見ているだけでいいのですか?と質問する時間も無く皆さん準備を始められる。

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軽くメンバー紹介の後、体をほぐす体操をしてからハーネスやらクライミングシューズに履き替えて、まずは向かいの小さな岩場の「小屏風岩」で初めての岩登り。と言っても全然小さくはない。

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今回丸々初めての参加者は自分を含めて4名。それに各々2名のコーチがついて3人でチームを組んでの練習。自分について頂いたコーチには安全確認をきっちりするようにと厳しく教えられた。この小屏風岩を2回程登ったのだが、登るのはまだマシだったが、降りてくるのがまー怖い事怖い事。どうも要領がつかめていない。

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そして、「大屏風岩」を下山路から登って「懸垂下降」の練習。この時ばかりはホントに何でこんな所に来てしまったのだろうかと泣き出しそうになった。でも、自分で降りない事にはどうにもならない。ザイルを環付カラビナのビレイ器に装着して安全確認後に降りて行く。写真なんか撮る余裕なんてでんでんなかった。しかし、やってみるとコレが中々に楽しい。降りる感覚がやっと理解出来た模様でコレなら少し安心だ。ここでパラパラと雨が降り出して来たので、「大屏風岩」はキケンとの判断から「小屏風岩」に戻ってもう一度登り出したが、雨のため岩場が滑ってホールドが難しくなって来たので諦めて降りる事に。先程の練習で理解出来たのでビレイヤー(サポーター)のコーチからも懸垂下降は問題無いと言ってもらえた。しかし、用意していたシューズはクライミングも出来て1日歩けるものと聞いて買って来たのだが、ちゃんとしたクライミングシューズならもっとホールドしやすいだろうな。結局もう一足買わないとダメみたい、、、。

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丁度お昼時でもあったので昼食をとるために木の下で雨宿り。コーチがロープを張ってくれて、ロープでの沢渡りを教えて頂いたりしていたが、雨はドンドン強くなるし、岩場が濡れて来たので午後からの練習は中止して、この日の初級岩登り教室は終了。最初は軽い気持ちの岩登りだったが、これはまるまるクライミングですねホント。それでも怖くも楽しい経験をさせて頂いて感謝感激でした。しかーし、次回の教室はもっと厳しいらしいのでかなり心配だけど、、、。

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下山後はいつもの十三「イマナカ」で独り反省会。

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どうも、1軒では納まらないので次に移動。

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こちらでも熱燗を2杯いただいてご機嫌さんで家に帰った。

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家に帰って晩酌後、以前に買っておきながら読まずに置いていたクライミングの漫画を読むのでした。そして、お山は奥が深いなぁとつくづく考えさせられるいい1日となった。

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