カテゴリー「文化・芸術」の記事

2012年8月13日 (月)

古代出雲歴史博物館。

前々から気にはなっていたのだが、いつでも行けるだろうからと行かなかったけど、今回息子2人共も帰って来たから行ってみた。

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丁度墓参りの帰りに「神話博しまね」のメイン会場の横を通るので、母親と弟家族と別れて古代出雲歴史博物館へ。

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平安時代の出雲大社本殿は高さが48mあったとの伝承に基いた10分の1スケールで復元した模型。

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1983年に出雲市斐川町の農道建設に伴う遺跡分布調査の際、調査員が一片の土器を拾ったことで発見された。翌年、谷あいの斜面を発掘調査したところ、358本もの銅剣が出土したのだ。

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圧巻である、、、。一度これを見てみたかったのだ。

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また、1996年雲南市加茂町岩倉の丘で農道の工事中、重機による掘削中に発見され二年間にわたる発掘調査で、一カ所からの出土数としては最多となる39個の銅鐸が発見された。これらが意味するものはいったい何だろうか、、、。

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表のステージではゆるキャラの「しまねっこ」が踊っていたが、ちょっとギャップが大きかったな。


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2011年11月 8日 (火)

東京アート編。

築地を出て電車に乗って六本木で下車、行った先はこちら。

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国立新美術館。入ってゆっくり見学してもよかったのだが開館まで1時間近くあったのと、気持ちが息子の方にいっていたので外観を見学しただけで通り過ぎた。まぁ、今これといって魅力的な企画展はしていなかったのが大きいけど。ここから明治神宮外苑までは電車で一駅なので、のんびりブラブラ歩いて行く事に。それでも時間が早かったのでカミさんと息子はモーニングをいただきにカフェに、自分は歩いていて見つけた立ち食いそばでサービスの朝そば290円を美味しく頂いた。

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中央会場前の並木道が美しい。そう言えば数年前ナショナルジオグラフィック誌に某企業の広告を掲載するのに、ここを取材・撮影した事があったな。こんな都会の真ん中で、日本ではここにしかない不思議な樹木の取材だった。

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自分達はバスが朝早く着いたせいで時間より30分以上も前に来たのだけど、何でこんなに並んでいるのだろう?前売り券を買っていたが当日券売り場も結構人が並んでいた。開催時間の11時になると入場した人達が小走りで奥に進んで行く。後で聞いたのだけど毎日奥のドームで夜にライブが開催されていて、この日はレミオロメンの藤巻亮太と小林 武史が来ると言う事で、その無料ライブの整理券を貰う為に並んでいたみたいだ。

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会場内は結構な広さ。小さなブースや企業の大きなブースが入り混ざっている。入り口には海外アーティストのブース。

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写真撮ってたらおっさんが寄って来た。よく見たらパネルのおっさんやった。変に話しかけられたら困るので写真撮ったらサッサと先に進んだけど。

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結構場内は広いが通路で区切られているので写真では広さが伝えれない。

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カッチョイイバイクも展示されていたが、横のおねーさんもっとカッコ良かった。奥に進むと大学のブースが出てきて各ブースを覗きながら息子達のブースを探す。

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ありました息子の大学のブース。ブースには4グループが出展していて、学生達が作品のプレゼンをしてくれる。息子はいなかったが、グループの学生の話を次男が聞いていた。ダンボールで作られた何枚ものギアが繋がって出来ている大きなハート型の作品。自分は隣に展示していた別のグループの作品の説明を聞いていたけど。

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上の息子はおっさんくさいという事で、友人や先輩からもパパと呼ばれている。熱心に作品を見ている次男に誰かの知り合いですか?と聞かれて息子が弟ですと答えた。すると周りの学生達が驚いた顔でこっちを見る。「パパのパパ〜!そっくりです!」ブースにいた4人の学生達がうれしそうにこっちに注目して、無茶苦茶恥ずかしくなって、いつもお世話になっていますと挨拶だけしてイソイソとブースから出て行った。結局息子の作品の説明は聞かずじまいで、また見に行くのも恥ずかしいので外に出てビールで休憩。

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ビールを飲みながら上の息子に連絡を入れたら、会場に向かっている所だそうだ。少ししたら疲れた顔しながら歩いて来た。前日までは別の会場でも開催していて、色々回って疲れているようだけど、他の学生やアーティストとの交流もあってすごく刺激を受けたとか。実際見ていて、こういうイベントに参加出来る事自体が羨ましくも思った。

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野外の作品やコンテナアートの展示を回って、中の会場も一通り見る事が出来たので会場を出る。カミさんと下の息子は原宿やら表参道や、下北沢に行くらしいが興味が無いので別行動。4時に恵比寿駅に待ち合わせでここで別れた。

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この日の自分のもう一つの目的地がココから近いので地図を見ながらブラブラ歩く。とても絵になる昔ながらの銭湯があって、そこの向かいを曲がると目的のお店が見えた。ショーウインドウの中からブログで見慣れた女性がニコやかにこちらを向いて会釈してくれる。

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まだ出来て間もない店だけど、すごくいい雰囲気のカフェ付き某自転車屋さん。店主は黙々と作業をされていたので奥様と少しお話をして、お客さんが帰られてからは店主とも話が出来た。いきなり少し無理なお願いをしたもんだから、店主からショップに対する熱い気持ちを淡々とご説明頂いた。まだ若いのにしっかりとした考えを持っていらっしゃる、あまりにいい加減な自分を反省しながら、最後にゆっくりとエスプレッソを頂いて店を出た。息子達もそうだけど、夢に向かって突き進んでいる人は輝いている。自分も若い時はそれなりに尖っていた時期もあったけどな、やっぱり夢が有るという事はいい事だ。夜になって息子達のブースから息子達の作品ともうひとグループの作品が、「学生作品展プラス」出展内の最終ノミネート8作品に残ったと連絡が入った。次の最終日にドームで各々が最後のプレゼンテーションをして賞が決まるそうだが、かなり良い作品が多かったので少しビックリ。日曜日には連絡が無かったけど、月曜日にもう一つのグループが賞を取ったと連絡が入った。このグループは自分が説明を聞いたグループで、中に入って説明を聞かないとわかり難い作品。説明を聞いて動かしてみて結構感動した作品で、審査員は一つ一つしっかりと見ているのが伺えた。国内外のクリエイティブを学ぶ沢山の学校からのコンペがあって、その中で2次審査を通って出展を勝ち取った55グループ約600人の学生の中で、最終ノミネート8グループに残っただけでもすごいと思うよ、よく頑張ったね。

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2011年11月 1日 (火)

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011。

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「TOKYO DESIGNERS WEEK」は今年で26年目を迎える、国内外の企業・デザイナー・大使館・団体、ギャラリーがそれぞれの作品や取り組みを発表する場で、明治神宮外苑前広場を中央会場とし、青山を中心とした70以上のSHOPやギャラリー、カフェが参加するSHOP EXHIBITIONと連動する都市型デザインイベント。今年は「LOVE 地球への愛、ヒトへの愛、モノへの愛」がテーマらしい。このイベントの「学生作品展プラス」に大学からの選抜学生として息子達のグループが作品を出展するらしい。

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去年はコンペに落ちて出れなかったけど、今年はコンペに通って出展となった。作品制作は半端なく大変らしくてギリギリまで制作していたらしいが。それはそれでうれしい事だけど、今日から日曜日までのイベントの開催中は、交代で作品のプレゼンテーションをしないといけない。と言う事は今週1週間東京に滞在という事でそんなお金があるはずはなく、結局親のすねをかじる事になる。すね毛ならいくらでもくれてやりたいのだが。友人達とウィークリーマンションを借りるらしいが、多分ごろ寝だろうな。自分も就職して間もない頃、ファッションとインテリア関係の友人に誘われて、東京に遊びに行った事があった。友人達は結構給料も貰っていたけど、グラフィックデザインの世界は丁稚奉公みたいなもんで、当時給料は交通費込みの保険無しで7万円位だったと思う。ろくにお金を持たずに一緒に行って、遊びに行くたびにインテリアの友人に助けてもらったのを覚えてる。帰りの新幹線ではみんなが弁当食べていたのに、1人だけお金が無くて食べれなかった。そんな思いもさせたくないし、滅多に行く事も無いし就職活動のチャンスにもなるしと言う事で、お父ちゃんはここの所厳しい生活をしているが仕送りしておいた。今週末は家族でイベントを見に行く予定でこれまた出費が重なるが、仕事以外の東京も少し楽しみかな、、、。

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2011年10月20日 (木)

「世界制作の方法」と立ち飲みの法則。

朝から何だか、カレーかラーメンが食べたくて仕方なかった。カレーにするべきかラーメンにするか、ラーメンなら本町に金久右衛門が出来ていたな、カレーなら激辛カレーにしようかなと考えて、結局両方食べれる近所の焼き鳥屋のラーメンとミニカレーのセットにした。やはり、どちらも中途半端だったけど。早い昼飯から帰るとカミさんから「もうお昼ご飯食べた?」とメールが入る。食べたでーと返事を返すと、これから国立国際美術館に「世界制作の方法」を見に行くという事で、Hatoさんが行かれたのん興味があったので一緒に行く事にした。

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事務所の真ん前、近くに着いたらメール頂戴ねと連絡を入れて1時間程してやって来た。

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「アンリ・サラ」展と「中之島コレクションズ」も同時開催。「世界制作の方法」に出品する作家たちは、美術作品が絵画や彫刻といった枠組みから大きく踏み出し、他領域への侵犯を遂げてきた歴史的事実を前提として、先行世代が為し得なかった課題を自然な形で克服し、自らの存在を主張する。例えば、近年の情報技術の発展に伴った新しいメディアの使用に対して、そのメディアの特性が目立たなくなる程に表現を先鋭化し、表現ツールの一つとして自由闊達に用いる。あるいは、彼らは、インスタレーションといわれる展示空間全体を表現の場とする方法論が、場所性という外的要因に囚われて表現が硬直化していった状況に対して、表現することの根源的な地点まで立ち戻り、展示空間を自らの表現を確立する場として捉え直し、その方法論を再解釈するのである。、、、意味わからん。クワクボリョウタ氏の「10番目の感傷(点・線・面)」が一番良かったかな。Hatoさん同様何度もボーっと見ていた。美術館を出て3時半、じゃあ仕事に戻るわと言うと「忙しいの?」と聞かれたので別に仕事も無いけどなーと寂しい返事をしたら、喉が渇いたので何か飲みたいなと。と言う事はビールですか、この時間はまだ早いので駅前に行くか福島でもまだ開いていないかも。よく考えたら京阪の渡辺橋駅構内にバールみたいなんがあったので行ってみる。

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開いてた。後ろではビジネスマンがコーヒー飲みながら打ち合わせをしているが、こっちはお構い無しで生ビールを頂く。アテが残っていたのでビールお代わりしてココでカミさんと別れて事務所に帰る途中、立ち飲みの師匠から立ち飲みお誘いのメールが入った。5時前に事務所に戻りメールをチェックしたりナンやカンや済ませてイソイソと早退、昼から全然仕事してへんやん、仕事も無いけど、、、。

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待ち合わせの「上田酒店」5時半ならまだ全然空いてますな。立ち飲み師匠のまたまた師匠もいらして3人で飲み出す。

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湯豆腐を追加。ここの湯豆腐もおいしいのだけど、自分的には北加賀屋の「山長」の湯豆腐が一番おいしいな。

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日本酒にチェンジして「四万十川」に「長龍のひやおろし」を頂いてから、次の店に移動。

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行った先は、もちろん「たよし」。3人程並んでいらしたが、一人客の様ですぐに順番に入って行かれた。ちょうどカウンターで飲んでいた3人客が出て行ったので、こちらもすんなりと入られた。ダブル表面張力を2杯頂いて満足満足。たよしを出てお二人とお別れしてから第1ビルを通って帰る途中、念のため「銀座屋」の状況をチェックしようと前を通たらお客さんでいっぱい。たまたま店長と目が合ってしまい、呼び止められて入ってしまった。瓶ビール大瓶とハムカツ。結構飲んだ「立ち飲みの法則」の一日になった、順番ちょっと違うけど、、、。

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2011年4月20日 (水)

大阪市立美術館。

毎日毎日放置プレーで自分はそんなにMじゃないので耐えられない。時間が勿体ないので午後からちょっとお出かけしましょうか。

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ココの辺りも平日なら空いているのね。おっちゃんばっかりで一昔前の感じだけど街並は何だかキレイになったな。

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よく考えたらココに入るの初めてかも知れない。いや多分初めてだ、、。

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「没後150年 歌川国芳展」好きなんですよねこの方。「水滸伝」の登場人物をダイナミックに描いた武者絵はもうサイコー。斬新で大胆な構図、色使いに繊細なラインでため息が出る。ユーモアのある動物の作品やだまし絵も素晴らしい。作品は400点と凄い点数で最後の方は疲れてしまったが、平日というのに凄い人で列が止まってしまうのであんまりゆっくり見る事が出来なかったけど。前期・後期と作品の入れ替えがあるみたいなので是非とも後期も見に行こうと思う。美術館を出るとあんなに天気がよかったのに雨がパラパラ降って来たので慌てて雨宿りに。

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まだ早いけど、えーの?、、、雨やし、しゃーないし、もうえーよ。

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瓶ビール大瓶とカウンターに置いてあった高野豆腐の炊いたん多分100円。

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まだ早かったけどお店は満杯。カウンターの中では忙しそうにしてはった。

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熱燗と湯豆腐100円を追加。しかし、いつも思うけどアテはどれも安いなー。

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カメラ写ってるし、、、。熱燗お代わりしてお勘定1,200円。外の雨も止んでたので急いで事務所に向かったけど心斎橋辺りでまた雨が降って来た。

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アーケードの中で雨をしのぎたかったけど凄い人で無理。ビショビショになりながら事務所に帰ったが有意義な1日だったかな、、、。

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2010年10月30日 (土)

京都に行って来た。

台風来るから大雨かなと思っていたら、大阪はそんなんでも無かったみたい。ヒルクライムが中止になった和歌山は大丈夫だったんだろうか。最初は電車で行こうと目論んでいたけど、カミさんも一緒なので車で行く事に。

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今岡忠篤氏の「字のように 画のように」展。蛸薬師堺町にある“ぐれごりお”という画廊で31日まで開催されている。

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周りは古い町並みで所々に古い蔵や母屋を改造して、おしゃれなショップにしてある店があるけど、ここはちょっと別な空気が流れていた。丁度入り口にこの個展を知るきっかけになったブログの、立ち吞みHAKUDOUさんがいらしたのでご挨拶。一緒におられた作家の今岡氏をご紹介いただいた。

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画廊内は落ち着いた和室で靴を脱いで中に入る。何とも雰囲気のあるいいギャラリーだ。

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タイトル通り、字のような画のようなすばらしい作品がいっぱいだが、これもまたすばらしかった。カミさんと一体買って帰ろうかと相談したけど、悲しいかな我が家にはこんなすばらしい作品を置くとこないので断念。

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表に出たらHAKUDOUさんはいらっしゃらなかったけど、今岡氏にご挨拶をして画廊を後にした。

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すぐ近所に錦市場があるので寄る事に。土曜日の昼過ぎに来たのは初めてで、もの凄い観光客でビックリ。いつも来るのは1月のクライアントの展示会の帰り道に寄るくらいで、閉まってる店もあるんだけど見事に今日は全店開いていた。

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お目当ての漬け物をゲット。試食が出来るんでどうしても食べてしまい、アレもコレもとなってしまうんだけど、、。

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ホントーは電車できてココに立ち寄る予定だったんだけど、、、残念。まぁ次回に持ち越しと言う事で。

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コインパーキングの近くに「六角堂」と言うのがあったので覗いてみると、場内は結構人が入っていた。正しくは「頂法寺(ちょうほうじ)」平安遷都以前の創建で、開基は聖徳太子であるという。

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“十六羅漢と邪鬼”
『羅漢』とは仏の教えを護り伝えることの出来る優れたお坊様に与えられた名前だそうだ。『十六』は方位の四方八方を倍にした十六を表し、あらゆる場所に羅漢様がおられることを意味しているらしい。この羅漢様は、「和顔(わげん)愛語(あいご)」を実践し、いつも「にこにこ」されている。「和顔愛語」の教えとは、いつも優しい顔つきで、穏やかに話をするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあると説かれただそうだ。この羅漢様のように一日にこにこを心がけていきたいものだな。今日はとても有意義な1日だった。

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2010年6月26日 (土)

“Pedal Stories”

京都市国際交流会館に写真展を見に行ってきた。

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自転車に魅了された人たち、、、3人展。特に辻啓さんのジロ・デ・イタリアの写真が印象的だった。作品のプリントは色調を少し変えて落ち着いた雰囲気にしてあった。奥にMacBookが置いてあり写真のスライドショーが流れていたのに目が釘付け。臨場感のある写真を見ていたら、無茶苦茶自転車に乗りたくなった。辻さんもいらしたけど、お客さんとお話中だったのでお話しできずに残念、、。写真展は明日まで。この後、京都の息子を向かいに大学まで。今晩は家に帰るということなので、ついでに拾って帰った。まだまだ足らないものが沢山あるらしくて、家に取りに帰るということ。車の中で色々と話ができてよかった。

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2009年12月14日 (月)

『若沖ワンダーランド』後編

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エントランス、入って正面の窓。開放感があって凄くきれいな美術館だ。とにかく『若沖ワンダーランド展』に向かう。

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ここから先は写真はダメ。思ったより作品は展示されていた。あまり予備知識無しで行ったので、詳しくは分からないけど、作品自体は非常に愉快で確かにワンダーな気分になった。この時代でも十分にグラフィカルで美しい。彼の書くニワトリは屏風の中で本当に生き生きとしていた。

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他に常設展もあったが作品の量はそんなにないのと、エジプトやらアジアやらの作品は現場から略奪されたものなのであまり見る気がしなかった。まあ、どこの国立美術館も同じ事なのだが、、、。
そろそろ、お昼なのでお腹がすいてきた。ミュージアムのレストランは満員で列が出来ていたのでどこか違うところで食べる事にした。行った先は近くのでっかいもんをぶら下げているこの方の地元。

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回りに食べるところが無かったが、手打ちそば屋を発見。十割そばで太麺・細麺が選べる。細麺900円+大盛り400円を頼む。結構美味しかった。食堂が見つからなかったら高速のサービスエリアで食べようとしていたので非常に満足だった。

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2009年12月13日 (日)

『若沖ワンダーランド』前編

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滋賀県甲賀市にある、MIHO MUSEUMに『若沖ワンダーランド』を見に行ってきた。天気はいいと言っていたが寒くなるとの事で前日から自転車に乗る意欲は無かったから。またこのイベントは今日で終わりなので何とか見に行けてよかった。入場券を買ってエントランスまで500mを歩く。大きなトンネルがあった。

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かなり未来的な感じ。まだ、人はまばらだったが次から次と人がやってきている。

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トンネルを抜けるとエントランスが見えてきた。つづく。

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