« ラーメン対決。 | トップページ | 連休最終日、、。 »

2012年12月23日 (日)

六甲越え。

Dsc09060

連休初日は雨模様だったので何処へも行かず、夕方早めにサロンへ出向いてウダウダ飲んで過ごした。せめて連休中日くらいはお山へ行こうかと芦屋川まで(自転車は?)。10時前と遅めのスタートだったからか人は少ないな。

Dsc09061

この日のルートはおじき岩(ダルマ岩とも言う)を通って、雨ヶ峠経由で六甲を越えて有馬温泉まで。いつものお山の師匠のトモダチは早めの昼食中。

いつもならトモダチの横を抜けて対岸に渡るのだが、お食事中なので川を渡らずそのまま進んで行ったら道が無くなって来てエライキケンな感じになってきた。こういう時は焦らず一度引き返すのが正解。

Dsc09062

いつもの対岸のルートはすぐそこに見えるので、諦めて堤防を渡っていつものルートに。そこから峰ノ池まで行ってからキャッスルウォール方向へは行かず、おじき岩を目指して進むのだけど、、、。

Dsc09064

何故だかおじきには会えずにそのまま中央へ出て風吹岩まで。うーん、一本道のはずだったのに奥が深いな。その後は魚屋道を通って雨ヶ峠でビールをしばいてから、六甲越えの北の尾根探しのリベンジに行く。途中地元っぽいおじいちゃんがいらしたので入り口を教えてもらった。少しわかりにくくて悩んでいたら、向かいから若い青年がやって来て、こちらから六甲へは行けますかと質問された。一度行った事が有るルートを探しているけど、間違いなく行けますよと教えてあげたが、青年は七曲がりの方へ戻って行かれそうだったので、明らかにこっちのルートが楽しいよと声をかけたらじゃあ楽しい方へと付いて来られた。

Dsc09068

入り口が馴れないとわかりにくいが、少し進むとしっかりルートがあった。後から来る青年にもこのルートで間違いないですよと声をかけて上って行く。以前お山の師匠に連れて来てもらったルートに間違いない。大きな岩の割れ間を通ったりしながら1本道の尾根を進んでいたが、後ろからはいっこうに青年が来る気配が無くなったので、きっと不安になって引き返したんだろうな。

Dsc09069

結構な上りなので汗でビショビショ。ビールは雨ヶ峠で飲んでしまって日本酒しかなかったので、迷わず一軒茶屋に飛び込んでビール中瓶500円。今まで何度も来た一軒茶屋に初めて入ったが、若い人やおじいちゃん達もビールや熱燗を飲んで盛り上がっていらした。ビールを飲み干してから来たルートの広い場所に戻って、暖かい蕎麦を食べようと戻っていたら、ひょっこり先ほどの青年が現れた。のんびり上って来たみたいで、楽しかったでしょうと声をかけたら「ハイ!」とうれしそうな笑顔だったのが、こちらもうれしかった。

Dsc09073

お湯を沸かせてこの日は日本酒は止めておいて、そばを食べようとしたらおじいちゃんに美味しそうだなと声を掛けられた。お話を聞いていたら何だか聞いた事のあるお話で、以前黒岩で一緒になった親父と同じ歳の工務店のおじいちゃんだった。地獄谷から風吹岩経由で北の尾根を上られて来たらしい。

Dsc09074

少し前にさかじいアニキが最高峰へ初めて行って来たと書かれていたが、実は自分も何時も素通りだったので、おじいちゃんと別れてから記念写真を撮りに行ってみる。色々なひとのブログで見ていたものなので、別に感動は無かったが。

Dsc09077

後は無難に魚屋道を下って行くが、途中から少し吹雪き出してきて寒い寒い。それでもバス停まで下りたら、やっぱり向かいの立ち飲みでビールを1杯。初めて550円の大を頼んだら結構量があって満足満足。後は急行バスでバヒューンと千中まで。後ろ髪は引かれたが、千中での1人反省会は無しに真直ぐ家に帰るのでした。

|

« ラーメン対決。 | トップページ | 連休最終日、、。 »

」カテゴリの記事

コメント

ひとあし違いでトモダチに遭遇出来ずでしたよー。アニキお疲れ様でした!

投稿: ロラ | 2012年12月24日 (月) 10時29分

● ロラあにき、こんにちは。
トモダチの食事、しっかりしていて寂しく思いました。
しかし、アニキ達の六甲越えのスピード無茶苦茶早いですね。
一緒にはなれませんでしたが、お疲れさまでした。

投稿: uechicchi | 2012年12月24日 (月) 13時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1280510/48436232

この記事へのトラックバック一覧です: 六甲越え。:

« ラーメン対決。 | トップページ | 連休最終日、、。 »